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【いつまでも元気に!】三大栄養素

いつまでも元気に過ごすこと。

それは人間である以上、最大の課題でもあり願望でもあります。

現在いろいろな栄養素があり、日々私たちが口にするものもいろいろな栄養素が含まれています。

その中で人間にとって大切な三大栄養素について紹介していこうと思います。

目次

三大栄養素とは

そもそも、栄養素とは、人間のカラダにとって必要不可欠な成分のことを言います。

その栄養素の中でも、「タンパク質」「脂質」「炭水化物(糖質)」の三つは、カラダの土台となるもので、人が毎日を健康に過ごすエネルギーにもなるため、三大栄養素と呼ばれています。

また、このタンパク質・脂質・炭水化物(糖質)の他に「ビタミン」「ミネラル」を加えることで五大栄養素といわれ、さらに「食物繊維」を加えると六大栄養素ともいわれています。

いずれにしても人が生きていくために必要不可欠な栄養素になるのです。

タンパク質は、主に筋肉や臓器、血液をつくる材料になり、カラダの多くはタンパク質でできています。

脂質は脂肪酸に分解され、人のエネルギー源して使われ、さらにエネルギーが不足する場合に備えて、エネルギーと水をカラダにストックするという役割を持っています。

炭水化物(脂質)は、ブドウ糖に分解され、これもまたエネルギー源になったり、脳の働きを促進してくれる役割があります。

現在、糖質制限のダイエットが流行っていますが、ダイエットをしている時にこそ、栄養バランスの良い食事を心がけることが大切です。

ダイエットを行う場合には、脂質を抑え、炭水化物(糖質)は適度に減らし、タンパク質を摂ること必要があります。

過度に制限をしてしまうと、カラダを動かすエネルギーが不足してしまい、健康的にもよくありません。

最適な食事を心がけてダイエットを行うことをおすすめします。

三大栄養素・タンパク質

三大栄養素のひとつであるタンパク質は、先にも説明した通り、筋肉や皮膚、内臓、髪の毛、血液、爪などカラダのあらゆる部分を作る成分です。

その種類は、約10万種類以上といわれていますが、実は20種類のアミノ酸からできています。

そのアミノ酸には、体内で十分な量を合成することができないアミノ酸を「必須アミノ酸」、アミノ酸や脂肪、糖を使って体内で合成できるアミノ酸を「非必須アミノ酸」と言います。

必須アミノ酸は9種類、非必須アミノ酸は11種類あります。

いずれもカラダにとって必要ですが、特に必須アミノ酸は体内で合成できないため、食事やサプリメントで摂らなければならないのです。

人のカラダの構成で約20%を占めているタンパク質は、筋肉や内臓などの材料になるだけでなく、消化器官や脳神経系の機能を調整するホルモンをつったり、代謝に欠かせない酵素をつったり、病気と戦う免疫抗体をつくったりする材料にもなり、人間にとって重要な成分なのです。

三大栄養素・脂質

脂質も三大栄養素のひとつで人にとって大切な成分になります。

どんな働きをするかと言えば、カラダを動かしたりする際のエネルギー源になります。

もちろんエネルギー源になるのは、タンパク質や炭水化物(糖質)の他の三大栄養素にもありますが、脂質が最も大きなエネルギー現になるのです。

その他にも脂質は、カラダの機能を整えるホルモンの材料になったり、ビタミンの吸収サポート、細胞を包む膜をつくるのにも重要な役割を果たしてくれます。

三大栄養素・炭水化物(糖質)

糖質は、炭素、酵素、水素が結合した化合物で、体内で二酸化炭素と水に分解され、エネルギーを発生してくれる働きがあります。

ちなみに糖質は、炭水化物から消化吸収されない食物繊維を除いたものを指します。

また、糖質は構造によって、単糖類・少糖類・多糖類に分けることができます。

単糖類とは、一般的に甘味があり、水によく解けます。代表的なのがブドウ糖であり、脳の働きを促進してくれる役割があります。

このブドウ糖が不足してしまうと、記憶力の低下や脱力感を生じるようになってしまうのです。

少糖類は、オリゴ糖などが当てはまります。

多糖類は、穀類や、イモ類、などの植物性食品に多く含まれているデンプンが当てはまります。

三大栄養素まとめ

このように三大栄養素は人間にとって大切な成分であり、エネルギー源にもなります。

ダイエットなどにより栄養不足になるのは持ってのほかで、この三大栄養素をうまく取り入れることが大切です。

偏った食生活を送っている方も是非この三大栄養素を取り入れてみてはいかがでしょうか。

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